音声ペン(タッチペン)の仕組みと自作 – 英語、中国語、韓国語教材を骨のズイまでしゃぶりつくす!

g-speak 音声ペン
こんにちは!音声ペン(タッチペン)を使うと英語、中国語、韓国語などの言語の学習が格段に効率よくなります。

ここでは音声ペンの仕組み音声ペンの自作について書いています。

自分で音声を追加できるタイプの音声ペン(タッチペン)を買うと長く使うことができます。

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音声ペンの仕組み

簡単に言えば、コードを読み込んでそれに対応する音声ファイルを再生するだけです。

現在、一番有名なのはG-Speak 音声ペンとG-Talk 音声ペンでしょう。G-Speak 音声ペンとG-Talk 音声ペンはドットコードと呼ばれる目に見えないコードを読み取って音声を再生させます。

もう少し、詳しく説明すると赤外線吸収インクというインクで印刷されたコードを音声ペン(赤外線小型カメラでスキャンする機械)で読み取り対応する音声を再生させます。

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音声ペンの自作

音声ペン 自作で検索しても音声ペンを自作しているサイトは全く見つかりません。見つかるのは市販の音声ペンを買ってシールに音声ファイルを対応させるだけのものでした。

音声ペンの自作と聞いてワクワクしていたのですが「音声ペン 自作」で検索して出てきた結果に少しがっかりしてしまいました。

そこで音声ペンと同じような仕組みのものがほとんどの人が持っているスマホを使ってできないかと考えました。

そこでできたアプリを使って実際に使用しているものがこちらになります。

単語と短いフレーズをエンドレスで繰り返す。

歌を何度も繰り返す。

本のページを1ページか2ページ分を繰り返し再生する。

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音声ペンとアプリ(マジックボイズリーダー)の長所と短所

音声ペンとアプリにはそれぞれ長所と短所がありますので、それを正直に比較します。

アプリ(マジックボイズリーダー)の長所

なんと言ってもやり方がわかってしまえば基本的に家にあるものだけで無料で使える。(わざわざ音声ペンなど他の物を買う必要がない)

年齢が上がり中学、高校生以上になっても電車やバスの中で英語学習が可能(音声ペンを人前で使うのは中学生以上になると抵抗を感じる人もいる。)

スマホにもよるが基本的にスピーカーの音がいい。(音声ペンよりはスマホの方が基本的に音がいいですし、スマホは毎年新しいものが発売されるのでスピーカーの性能もどんどん良くなります。)

アプリ(マジックボイズリーダー)の短所

ペンでなくスマホを使うので、子どもが勝手に他のアプリなどを使う可能性がある。(古いスマホがあれば余計なアプリを削除して使わせたほうがいいです。)

小さい子どもにとっては自分でアプリ(マジックボイズリーダー)をやる場合には音声ペンより持ちにくい。(両手を使う必要があるので)

3歳以降を対象としていますので小さい子どもでも持ちやすいようにアプリは横画面で固定しています。

音声ペンの長所

シールの音声以外にはほかのコンテンツがないので子どもが他のことをする可能性がない。(やろうとしてもできない設計になっている。)

小さい子どもでも持ちやすいように設計されている。

音声ペンの短所

音声ペン、シールともに有料で初期投資が10,000円くらいかかる。

年齢が上がり中学、高校生以上になって電車やバスの中で音声ペンでピコピコ、タッチするのはちょっと恥ずかしい(家以外で使う場合に気になる。)

スマホより音がよくない場合が多い。

音声ペンとアプリ(マジックボイズリーダー)どちらを使うべきか

音声ペンとアプリ(マジックボイズリーダー)を比較して自分がいいと思ったほうを使うのが一つの考えです。

音声ペンとアプリ(マジックボイズリーダー)両方を使う。例えば、家では音声ペン、外ではアプリを使うというように場所によって使うものを変える。

あなたに合った方法で最大限に活用してください。

まとめ

音声ペンを使うと確実に英語学習の効率が上がります。安い投資です。

最後に

アプリ(マジックボイズリーダー)に興味がある方はこのページの下のコメント欄かお問い合わせよりお知らせください。

また、音声ペンを使う段階になったら並行してこの方法も試すとさらに英語学習の効率が上がります。


どれか触っていただくとよろこびます。
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