✏️鉛筆削りを極めし者 – おすすめナイフから電動鉛筆削り器ランキングまで

鉛筆削り、それは誰もが経験するもの。ここでは幼児から大人まで鉛筆削りを極めるためにアナログな鉛筆削りから最新の電動鉛筆削りまで紹介していきます。便利な世の中になりましたが、いくら便利と言っても小さいお子さんに初めから電動鉛筆削りを使わせるのはいろいろな意味でもったいないです。その理由はこのページを読んでいただければわかってもらえます。大人は好きな鉛筆削りを見つけることができます。

いきなりナイフは当然のことながら危ないので、幼児、小学生に鉛筆を削らせるのであれば、携帯鉛筆削りからはじめて、きちんと鉛筆の削りカスを処分することを教えてから次のステップに進みます。

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ナイフ

ナイフで鉛筆を削ることはもっとも原始的でもっとも癒しを与えてもらえる行為です。小さいお子さんには危険ですがある年齢を過ぎれば特に男の子はナイフで鉛筆を削りたくなります。これは原始時代に石器を使って木をとがらせていたことに通じるものがあるということを大人になってナイフで鉛筆を削っていて感じました。鉛筆削りのための優れたナイフを紹介します。

オルファ(OLFA) クラフトナイフ

鉛筆を削るためのナイフでみんなにオススメできるナンバー1はオルファ(OLFA) のクラフトナイフです。鉛筆削りだけでなく他の用途にも使えます。一家に一台という感覚です。

オルファ(OLFA) クラフトナイフS型

切れ味抜群の切り出しナイフです。刃はスライド式なので長さを調整して使えます。学校工作から一般作業まで。

オルファ(OLFA) クラフトナイフL型

アウトドアにも使える、さびに強いオールステンレス製の切り出しナイフです。刃はスライド式なので長さを調整して使えます。

肥後守

マニアの間では肥後守で鉛筆を削るのが流行っています。私の意見は男性の場合、ひげをカミソリ(T字でない)で剃る気概のある人以外はやめておいたほうがいいと思います。理由は肥後守にはスリップジョイント機構、ロック機構がありません。かんたんに言えばナイフを固定する機構がないので危ないです。それでも有名な肥後守を使いたい人は自己責任でどうぞ。

この本に肥後守のことが書いてあります。

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携帯鉛筆削り

携帯鉛筆削りは大きく2つに分けることができます。削りカス保持機能があるものと、削りカス保持機能がないものです。
小さい子どもには削りカス保持機能があるものを使わないととんでもないことになります。大人が使うには問題ありませんし、武骨でかっこいいです。生で鉛筆を削る感じです。

ステッドラーシャープナー 2穴 510 20

合金製の鉛筆用コンパクトシャープナー。
φ8.2mm(鉛筆用)とφ10.2mm(色鉛筆、太軸用)の2つ穴タイプ。
●材質:合金 ●サイズ:25×15×29mm ●重量 :23.5g

ステッドラー 鉛筆削り 512 001

φ8.2mm(鉛筆用)とφ10.2mm(色鉛筆、太軸用)の2つ穴タイプ。
●材質:PS、合金 ●サイズ :φ41.5×57mm ●重量:45.7g

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手動鉛筆削り

言うなれば、コーヒー豆を手動のミルで挽くことに似ています。電動であればすぐにできてしまう鉛筆削りをあえて手動でやることにより見えてくるものもあります。

カール鉛筆削り

カール鉛筆削りは日本製なので手動鉛筆削りで一番のオススメです。ロイヤルとプレミアムの違いはロイヤルには2段階芯調節機能が付いています。プレミアムには芯調節機能が付いていません。

カール鉛筆削りエンゼル5ロイヤル

カール鉛筆削りエンゼル5プレミアム

X-ACTO鉛筆削り

海外ブランドの鉛筆削りで他の人に差をつけましょう。
X-ACTOは1930年に創立されたアメリカの会社です。主に刃物とオフィス文具を生産しています。

電動鉛筆削り

電動鉛筆削りは大きく2つに分けることができます。芯先調整機能があるものと、芯先調整機能がないものです。家に小さいお子さんがいる人は芯先調整機能がついている電動鉛筆削りをオススメします。私も芯先調整機能がついている電動鉛筆削りを使っています。小さい子どもは筆圧が高いので鉛筆の芯を折りがちです。芯先調整機能で太いを選択すると鉛筆の芯を折ることが少なくなり、鉛筆を削る回数を減らすことができるので、その結果、鉛筆を長持ちさせることができます。

電動鉛筆削りランキング1位

電動鉛筆削りランキング2位

電動鉛筆削りランキング3位

電動鉛筆削りランキング4位

この電動鉛筆削りは乾電池式で持ち運びに便利です。

電動鉛筆削りランキング5位

こちらの電動鉛筆削りは電池とACアダプタに対応しています。

まとめ

たかが鉛筆削り、されど鉛筆削り。鉛筆削りに楽しみを見いだせると人生がすこし豊かになります。子どもに鉛筆削りを使わせるなら順番を考えて、できればナイフを含めてすべての鉛筆削りで鉛筆を削らせてあげてください。小学校を卒業するとシャープペンシルを使い始めますが、勉強をつづけるのであればそのうち、鉛筆にもどる時期が来ますのでそのときがくればいろいろな鉛筆削りで鉛筆を削ったことを思い出すことでしょう。